大脳がよく発達する。そして個体間で表情や声によって互いに情報交換をするものが多い。 曲鼻猿類はキツネザル類に昼行性が多いのを除けば夜行性がほとんどだが、直鼻猿類はメガネザル類と広鼻猿に属するヨザル類を除いてほぼ全てが昼行性である。生活環境は樹上生活から地上生活まで幅広い。
    23キロバイト (3,422 語) - 2020年2月5日 (水) 08:20



    (出典 pz-garden.stardust31.com)


    数十年後にはなくなってしまうかもしれないと言う衝撃的な事ですが、今からでも
    出来ることが有れば最大限に行動していきたいですね!!!☺️



    1 しじみ :2019/12/26(木) 18:51:29.44 ID:vCBchSWW9.net

    ■森林破壊と気候変動の複合的影響、ただし改善策も、マダガスカル

    マダガスカル東部に広がる熱帯雨林の林冠には、この島の野生動物の中でも特に有名なキツネザルのうち、2種が暮らしている。どちらも近絶滅種だが、彼らの未来がさらに厳しいものになることが、新たな論文によって示された。キツネザルが暮らす森は、2080年までに完全になくなってしまうというのだ。

     マダガスカルの動植物の大半と同じように、クロシロエリマキキツネザル(Varecia variegata)とアカエリマキキツネザル(Varecia rubra)は、インド洋に浮かぶこの島国の固有種だ。なお、島内にいる101種のキツネザルのうち、96種が絶滅の危機に瀕している。(参考記事:「新種のキツネザル、まんまる目玉でリスより小さい」)

     これら2つの種は大きな木にし*み着かず、雨林が伐採されたり、寸断されたりすると個体数が急速に減少する。そのため彼らの存在は、森林の健康状態を示す重要な指標となる。彼らはまた、種子散布者としても大きな役割を果たしている。(参考記事:「奪われるマダガスカルの資源」)

     12月23日付けで学術誌「Nature Climate Change」に発表されたコンピューターモデルは、森林破壊に気候変動が重なると、その雨林が60年以内に消失し、大半が質の悪い草地や農地に変わると示唆した。1950年代以降、マダガスカルの森林被覆面積はすでに約45パーセント失われている。

    「わたしはこういったモデリングに10年間携わってきました」。論文の執筆者で、米ミズーリ植物園の生態学者アダム・スミス氏はそう語る。「その間、自分が見ているものの恐ろしさに、思わずコンピューター画面から身を引いたのは、たった2回だけです」

     それでもスミス氏は、この研究結果を見ても、無力感にとらわれないでほしいと呼びかけている。「予測とは、将来何が起こるかを言い当てようとするものですが、モデルは選択肢も示してくれます」

     まだ選択肢があるうちは、マダガスカルの熱帯雨林が生き残る希望は失われていない。たとえば今回の研究は、エリマキキツネザルの生息地を保護するためには、どこに労力を費やすのがベストであるかを、科学者や政府が判断するうえで役立つだろう。

    続きはソースで


    (出典 cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp)


    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/122500757/


    【【悲報】キツネザルのすみかがなくなってしまう!?!?!?】の続きを読む


    大きな鼻ほど強くてモテる、テングザルで判明 - ナショナル ジオグラフィック日本版
    大きな鼻ほど強くてモテる、テングザルで判明  ナショナル ジオグラフィック日本版
    (出典:ナショナル ジオグラフィック日本版)


    テングザル(天狗猿、Nasalis larvatus)は、霊長目オナガザルテングザル属に分類されるサル。本種のみでテングザル属を構成する。 インドネシア・ブルネイ・マレーシアのボルネオ島固有種 体長オス73 - 76センチメートル、メス61 - 64センチメートル。尾長オス66 - 67センチメートル、メス55
    8キロバイト (714 語) - 2019年12月5日 (木) 01:10



    (出典 www.hama-midorinokyokai.or.jp)


    テングザル

    (出典 Youtube)


    お猿さんによって味覚が違うんですね!!!
    やはり、人間と同じように過ごした環境が違うと味覚にも影響が出るんですかね????😅



    1 ニライカナイφ ★ :2018/09/07(金) 21:16:21.75 ID:CAP_USER9.net

    葉や熟していない果物を主食とするコロブスという種類のサルは、甘味に対する感覚が鈍いことが分かったと、京都大の今井啓雄教授(分子生物学)のチームが7日、発表した。
    成果は国際科学誌電子版に掲載された。

    コロブス類にはテングザルやキンシコウ、ジャワルトンなどがいる。
    これまでの研究で、苦味にも鈍感なことが判明しており、味覚があまり機能しないように進化した可能性があるという。

    チームによると、コロブス類は主に樹上で生活するが、甘く熟した果物をほとんど食べない。
    甘いものを好む他の霊長類や鳥類との競争を避け、独自の嗜好を形成していったとみられる。

    研究では、味の好みを調べようと、コロブス類の遺伝子を利用し、甘味を感じるタンパク質(受容体)をシャーレ上で作製。
    糖類を加えても、この受容体が反応を示さなかったため、甘味を感じにくいことが分かった。

    雑食として知られる、近縁のマカク類のニホンザルは、同様の実験の結果、人と同じぐらいの甘味感覚を持っていた。
    食の好みを明らかにすることで、特殊な食生活を送る動物の保全に役立てられるという。

    http://www.sankei.com/west/news/180907/wst1809070080-n1.html


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