アマミノクロウサギ(奄美野黒兎、Pentalagus furnessi)は、兎形目ウサギ科アマミノクロウサギ属に分類されるウサギ。本種のみでアマミノクロウサギ属を構成する。 日本(奄美大島、徳之島)固有種 模式標本の産地(基準産地・タイプ産地・模式産地)は琉球諸島だが、奄美大島と考えられている。 体長41
14キロバイト (1,734 語) - 2019年10月16日 (水) 06:21



(出典 www.nankainn.com)


気持ちは分かるんですけどね....😅
仕方がない部分もあるのでしょうが、野良猫ちゃん達も生きていますので、譲渡が出来るようになって欲しいですね!

1 わんにゃん@名無しさん :2019/08/10(土) 14:37:28.20 ID:LhCxQQvN.net

猫3000頭がさつ処分される? 奄美大島の"ノネコ管理計画"に動物保護団体が猛反発

奄美大島の「ノネコ管理計画」に対し、動物保護団体らから反発の声が上がっている。
環境省が2018年から2027年までの対応方針をまとめた「ノネコ管理計画」では、奄美大島に生息するアマミノクロウサギなどの
在来種の保護のため、ノネコの駆除が急務だとしている。

ノネコは捕獲し、飼い主が確認出来た場合は引渡、それ以外は可能な限り飼育希望者への譲渡に努めるが、できなかった個体は
「できる限り苦痛を与えない方法を用いて安楽しさせる」とさつ処分する。

ノネコが在来種12種を捕食 環境省「計画書は様々な意見を総合的に判断して作成」

同管理計画では2027年までの計画がまとめられている。
奄美大島にノネコ(野生化して山林などで暮らしており、野生動物のみを食べて生きている)は2015年時点で約600~1200頭生息。
絶滅危惧種で国の特別天然記念物に指定されているアマミノクロウサギなどの在来種を捕*ているという。

奄美大島には本来、肉食性哺乳動物はおらず、ネコは人為的に持ち込まれて野生化したとされている。
1979年、ハブとクマネズミ対策としてマングースが持ち込まれ、島内の生態系に大打撃を与えた。

駆除を続けた結果マングースは減少し、近年、在来種は回復傾向にある。環境省によると、奄美大島のアマミノクロウサギの生息数は
2003年時点で約2000~4800頭。2015年時点で約1万5000~3万9000頭まで回復したと推定している。

環境省那覇自然環境事務所の担当者は、「2003年の推定数は研究者が算出したもので、環境省としては2015年に試験的に調査を実施しました。
クロウサギの推定は難しく、フンで確認します。ただ推定方法の精度に問題があり、現在改善に努めています。
課題が改善したら正式な推定数を発表します」と語る。

アマミノクロウサギは増加しているものの、「アマミノクロウサギに限らず、在来種がノネコに捕食されています。
個体減少に影響を与えていること自体が問題と考えています」と話す。

実際、ノネコの*からケナガネズミ、アマミトゲネズミ、アマミノクロウサギなど在来種が計12種類、捕食されていることがわかっている。

「世界中でノネコが在来種の絶滅に関与していますが、捕獲に反対する人が多く中々うまくいっていないのが現状です。
ノネコ駆除は急務ではないという意見もありますが、計画書はさまざまな意見を総合的に判断して作りました」(同担当者)

さつ処分以外の方法はないのか。環境省とともに同計画書を作成した鹿児島5市町村では"ノラネコ"のTNRを行っている。
TNRとは、飼い主のいないネコを捕獲し、避妊・去勢手術を施して元の場所へ返すことを指す。

人間の生活圏内に生息するノラネコと違い、森林に生息するノネコは有害鳥獣として駆除できる。
法令上、ノネコとノラネコに明確な線引きはないが、同担当者は「ノネコにTNRは行いません」という。

「出来る限り譲渡に努めますが、譲渡先がなければ安楽しです。ノネコは希少動物の生息するエリアにいます。
TNRを行っても、ネコは寿命が長いので在来種とってインパクトがあります」

計画では環境省が島内に設置した監視カメラの映像から、希少種の被害が大きい地域などで年間300~360匹を目標にノネコを捕獲する。
同計画は2018~2017年の10年間に渡って行われ、単純計算で3000匹以上が捕獲される計算だ。

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190810-86247001-careercn


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